これがドラゴンネストだ!
従来のオンラインゲームにはない派手なアクション性、誰でも手軽に楽しめる簡便な操作性、複数のユーザーによる連携が楽しめる協力プレイの3点が大きな特徴です。 プレイヤーの職業ごとに数多くのアクションパターンを用意し、その組み合わせ(コンボ)によって多彩な攻撃バリエーションを生み出し、あたかも家庭用ゲーム機で見られるような、派手で滑らかなアクションシーンを実現します。
ストーリー これは・・「善なる女神の夢」と、「邪なる女神の憎悪」から生まれた世界で、神とドラゴンの力を巡る物語。 古の時代より、長きに渡って人間とエルフに混沌と災厄を撒き散らし、世界を混乱の渦に陥れ続けた暴竜ブラックドラゴン。その力と恐怖による支配に対し、立ち上がった六人の戦士によって平和を取り戻すが、それは長続きせず、物語の鍵を握る一人の少女と、数奇な運命によって導かれた新たな4人の若者による長く険しい旅が始まり・・・・。
創世記 ~世界の創造~
女神アルテアが創造した世界。 そこは二匹の守護竜によって守られた「慈愛に満ちて調和の取れた美しい世界」だった。 永遠に続くかと思われた平穏は、もう一人の女神べスティネルのあしき感情によって突如として奪われた。 べスティネルの計略によりアルテアは「目覚めぬ悪夢の山井」によって苦しめられ、その影響はアルテアが創造した世界へも広がった。 美しかった世界は徐々にその調和を失い色褪せていく。 追い打ちをかけるように、べスティネルが放った邪竜と二匹の守護竜との間での壮絶な戦い。死闘の末に邪竜を退けたが、二匹の守護竜も深く傷ついた。 一匹は傷を癒す為に深い眠りへ。 もう一匹の守護竜はその身を七つに砕かれ、力ある宝玉「オーブ」となって世界の各地へと散っていった。
古の時代 ~黒竜の誕生と賢者の予言~
悪しき感情を持った古代の人々は己の欲望の為に「守護竜の残したオーブ」に目をつける。 発見した「黒色のオーブ」に自らの力を加えることで、破壊をもたらす悪しき存在、黒竜「ブラックドラゴン」を生み出した。 彼らは戦争用の兵器としてブラックドラゴンを使役しようとしたが、彼らの力ではブラックドラゴンを支配することは適わなかった。 ブラックドラゴンはその強大な力で地上とそこに棲む生物たちを次々に蹂躙し支配していった。 破壊の限りを尽くすブラックドラゴンに対して、立ち向かう一人の賢者とその弟子たちが現われた。 賢者たちは苦難の果てに遂にブラックドラゴンと対峙し、生命を賭した魔法の力によってブラックドラゴンは深く傷つきその姿を消した。 賢者は弟子達にいくつかの予言を伝える。 「世界の危機は去っておらず、さらなる危機が訪れるであろうこと。」 「始まりを告げるのは『暁の予言者』と呼ばれる散在の誕生であろうこと。」 こうして予言を残した賢者はこの世を去った。
過去 ~六英雄~
時は流れ………賢者との戦いでおった傷を癒した ブラックドラゴンが再び世界の脅威として再来した。 己の欲望のままに世界を破壊するブラックドラゴン。 悪しきドラゴンの討伐を目的に六人の戦士が立ち上がった。 傭兵バルナック、エルフの使者ネルウィン、魔導師カーラ、聖職者テラマイ、流浪の剣士ジェレイント、そして王国の騎士ベルスカード。
種族の壁、己の信ずる教義さえも越えて集まった六人の英雄達。 彼らを筆頭に結成された人間とエルフのドラゴン討伐隊は多くの犠牲を払いつつも、ブラックドラゴンの討伐に成功した。 人々が長らく待ち望んだ平和な時が訪れた。 ついに手に入れた平和な世界を誰もが喜び、安らぎに満ちた生活を謳歌し、誰もがこの平和な時が長く続くと信じていた。 だが平和な時代はそう長く続きはしなかった…。
現代 ~物語の始まり~
ブラックドラゴンの討伐から十数年。 古き賢者の予言通り、ついに星の輝きが「暁の予言者」誕生を告げた。 世界各地で活発化していく闇の勢力と魔物達。 「王都セントヘイブンから遠く離れた辺境の地プレーリーでのモンスターによる少女誘拐事件。」 「雪に覆われた街魔なれ―時でのモンスターによる護送物の強奪事件。」 遠く離れた地で起こった二つの事件はやがて大きな渦となって一つに収束していく。 こうして「暁の予言者」を巡って物語は再び動き始めた。
ドラゴンネストの特徴 シナリオ1本あたりのプレイ時間は、キャラクターの強さなどの状況によって変わるものの、だいたい15~25分前後です。 エリアに挑戦する際は難度を5段階の中から選べ、パーティ規模や装備、そしてプレイヤーテクニックなどに応じて挑戦できます。また、一度クリアしたエリアではハードモードにも挑戦でき、リプレイアビリティも高いです。 チームプレイを駆使すれば、どんどんシナリオを先へ進めていくことも可能ですが、大まかな目安としては、キャラクターレベルが3~4程度上がると次のエリアで冒険するための適正レベルに達するバランスとなっています。
大陸紹介
【プレーリー】 アルテイア大陸の南西に位置する森の中にある小さな村 木の伐採や森から採れる物を売買し、生活をしている人が多い。 本来は平和な村だったが、最近魔物が騒ぎを起こすため自警団が作られた。 ウォーリアーとアーチャーが冒険を始め、最初に訪れる村です。
【影の森】 アプレーリーと風の森を繋ぐ小道を通り過ぎたところにある森。 影の森という名前は以前ここの森が鬱蒼としている頃付けられた名前である。 過去に魔物たちとの戦いで木々が全て燃えてしまい、森は荒廃してしまったが 現在は幼い木々が再び育ち始め、青々とした森となっている。
【風の森】 影の森とクリスタルレインをつなぐ森の道。 古代人の遺跡である神殿と、ブラックドラゴンが暴れていた頃に 人々の安息所になった教会跡地がある。
【マナレージ】 アルテイア大陸の北西の寒い地方に位置する聖地。 遠い昔、賢者が二人の弟子を連れて滞在した場所で、一時は大陸最高の図書館があった。 現在はソーサレスがこの聖地を守っているが、 ある理由によりセントヘイブンから派遣されたクレリックが占拠している。 クレリックとソーサレスが冒険を始め、最初に訪れる村です。
【白の峠道】 マナレージと雪解けの森をつなぐ谷道で、フィルンの谷へ通じる渓谷の入口がある。 1年中雪の降る寒い地域。この地域がこんなに寒いのは気候のせいもあるが、 あるソーサレスが魔法実験に失敗したせいという説もある。
【雪解けの森】 白の峠道とクリスタルレインの中間に位置する森。 マナレージがクレリックとソーサレスの聖地なためソーサレスの遺跡とクレリックの遺跡が共存している。 ソーサレスの研究所である「フェアリースター魔導所」や、 昔のクレリックが過ごした修道院の遺跡「サンレイス修道院」がある。
【クリスタルレイン】 雪解けの森と風の森からキャデラックへと続く場所。 クリスタルレインという名前は、以前この地に流れる水が水晶のように澄んできれいだったことから付けられた。 マナレージ近辺の万年雪から溶け出した水は、今もきれいで澄んでいることで有名。 各所にキャデラック抗争の激戦地となった場所があり、 特に「ワールウィンド谷」はキャデラック抗争の際、多くの人が死を迎えたことで有名。
【キャデラック】 傭兵の街、キャデラック。 昔から冒険を始める傭兵たちが集まる街として有名だったが、この街が真の名声を轟かせたのは、 キャデラック抗争と呼ばれる魔物との戦いが契機となった。 その当時活躍していた傭兵に関する話は、今でもよく語られている。 大陸西部で王都セントヘイブンへ行くことができる唯一の移動手段、飛空挺に乗れる街である
【キャデラック~街外れ~】 キャデラックとレイク・リーフをつなぐ場所。 昔はキャデラックの街の一部だったが、キャデラック抗争後廃墟と化し所々に以前使われていた建物が残っている。 聖域は古代人に関係する遺跡だったが今は森に侵食され所々破損しており、 今もどこかに古代人が隠したアーティファクトが残っていると噂されている。
【レイクリーフ】 キャデラック‐街外れ‐につながる場所。 マナレージから溶け出した澄んだ水がここで湖となっている。 レイクリーフ周辺には古代人が使用していた遺跡の「エルクル神殿」や キャデラック抗争当時魔物の攻勢が最も激しく、 今は生命体が住みにくい場所となった「死者の森」がある。
Cherry-Rmt より編集いたしました
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